さっぽろ雪まつりに行ってきました
2026.02.17 ソラリス薬局トナリエ北広島店 ブログ
こんにちは、薬剤師Aです。
先日、北海道の冬を代表する一大イベント「さっぽろ雪まつり」に行ってきました。
何度訪れても心が躍るお祭りですが、今年も見応え十分。
寒さを忘れるほど楽しんできました。
縄文ロマンあふれる雪像
まず目に飛び込んできたのが、縄文人をテーマにした雪像です。
髭をたくわえた男性像は力強く、どっしりとした存在感。
隣には大きな土偶が配置され、まるで太古の世界が雪の中によみがえったかのようでした。
細部まで丁寧に彫り込まれ、表情や装飾も繊細に表現されています。
真っ白な雪で表現されることで、どこか神聖で幻想的な雰囲気を感じました。

スター・ウォーズの雪像
多くの人で賑わっていたのが「スター・ウォーズ」の雪像です。
キャラクターたちが堂々と並び立ち、そのスケールと完成度に圧倒されました。
衣装の質感や細かなディテールまで丁寧に再現されていて、
映画の世界観がそのまま雪の中に広がっているようでした。
観光客の方々も足を止め、写真を撮りながら見入っていました。

圧巻のお城の大雪像
雪まつりの醍醐味といえば、大雪像のお城。
遠くからでも分かるスケール感で、近づくと瓦や窓枠、
細かな装飾までしっかりと作り込まれているのが分かります。
昼間は青空とのコントラストが美しく、
夜はライトアップによって幻想的な雰囲気に。
時間帯によって表情が変わるのも魅力のひとつです。

馬年にちなんだ札幌競馬場の雪像
今年は馬年ということもあり、札幌競馬場をモチーフにした雪像も登場していました。
躍動感のある馬の姿は迫力満点で、今にも走り出しそうな雰囲気。
スタンド部分まで再現されていて、その精巧さに驚きました。
北海道らしいテーマで、じっくり見入ってしまいました。

個人的No.1はドーレ君!
私にとっての一番は、北海道コンサドーレ札幌のマスコット「ドーレ君」の雪像です。
羽を広げた姿がとても愛らしく、それでいて誇らしげ。
ファンとしては自然と顔がほころびます。
今年は監督が代わり、新体制でのシーズン。
戦術はどう変わるのか、選手起用はどうなるのか――期待と不安が入り混じります。
今年こそJ1復帰!

厳しい寒さの中でしたが、心はとても温まる一日でした。
北海道の冬は長いですが、こうしたイベントがあるからこそ楽しめるのだと改めて感じます。